TOP>糖尿病関連ニュース>10月30日

来年4月にHbA1cはNGSP値単独表記へ,日本糖尿病学会が新指針

日本糖尿病学会は,HbA1cの国際標準化に関する10月24日付けの新指針を同学会の公式サイトで発表。日常臨床においては当面,NGSP値とJDS値を併記するという現行方針を改め,来年(2013年)4月1日以降は日常臨床においてもNGSP値単独表記を ...

武田、肥満症治療薬を国内で承認申請

糖尿病と高脂血症を患っている人の肥満症を改善する医療用医薬品として発売を目指す。 同社が実施した臨床試験(治験)ではセチリスタットを服用した患者は偽薬(プラセボ)を飲んだ人と比べ、体重が有意に減少した。糖尿病や高脂血症の症状を示す数値も ...

iPS由来細胞で糖尿病性神経障害改善

老化したマウスから作製されたiPS細胞由来の神経堤細胞を、糖尿病のマウスに移植したところ、糖尿病性多発神経障害(DPN)が改善したことが分かった。名大大学院医学系研究科の磯部健一教授らの研究チームが突き止めたもので、有効な治療法がない ...

武田薬品 肥満症治療薬を国内承認申請

治験は2型糖尿病及び脂質異常症を合併した肥満症患者を対象に実施。52週のプラセボ対照試験では、主要評価項目の平均体重変化率を見たところ、同剤(120mg×3/1日)投与群は−2.776%に対しプラセボ投与群−1.103%で、副次評価項目のHbA1c ...

老マウスiPS細胞からのNCL細胞の移植が糖尿病性多発神経障害に ...

名古屋大学(名大)は10月29日、老化マウス由来iPS細胞から誘導した「神経堤様細胞(Neural Crest-Like細胞:NCL細胞)」移植が「糖尿病性多発神経障害(DPN)」に有効であることを突き止めたと発表した。 成果は、名大大学院 医学系研究科 分子細胞免疫学 ...

高齢糖尿病患者生活向上プロジェクトがスタート シニアの「隠れ低血糖 ...

日本臨床内科医会日本臨床内科医会(東京都千代田区、会長:猿田享男)は、高齢患者の糖尿病治療における血糖コントロールで見落とされがちな低血糖リスクの軽減を主目的とした「高齢糖尿病患者生活向上プロジェクト(スマイルプロジェクト)」を、2012 年 ...

中外製薬・ 興和・ サノフィ、2型糖尿病適応SGLT2阻害剤「CSG452 ...

日本臨床内科医会日本臨床内科医会(東京都千代田区、会長:猿田享男)は、高齢患者の糖尿病治療における血糖コントロールで見落とされがちな低血糖リスクの軽減を主目的とした「高齢糖尿病患者生活向上プロジェクト(スマイルプロジェクト)」を、2012 年 ...

訂正:武田薬品工業、4―9月期は48%営業減益へ

【東京 31日 ロイター】 武田薬品工業<4502.T>は31日、2012年4―9月期の連結営業利益が前年同期比48.6%減の1085億円になったと発表した。8月に米国で後発薬が発売されたことで、糖尿病治療薬「アクトス」が大きく落ち込んだほか、ナイコメッド買収 ...

酵素の異常活性が心不全の一因 名古屋大が解明

糖尿病により発症する心不全の原因の一つが「DPP4」という酵素の異常活性であることを、名古屋大大学院医学系研究科の坂東泰子講師(心血管病態学)らの研究チームが31日までにラットを使った実験で明らかにし、米医学誌に発表した。 研究チームは、 ...

武田の経常益46%減の1130億円 4〜9月、糖尿病薬の販売減少

武田の経常益46%減の1130億円 4〜9月、糖尿病薬の販売減少. 公開日時: 2012/10/31 23:51. div/div/div/div/div/div/. ... 米国を中心に糖尿病治療薬「アクトス」の販売が減少。研究開発費が3割増えたことも響いた。 売上高は12%増の7869億円だった。